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7月26日の礼拝メッセージ「御霊と御力の宣教」

本日の聖書箇所は、コリント人への手紙第一 2章1〜5節。宣教とは、人を通して(介して)なされる、神の業です。私のことばと私の宣教とは、説得力のある知恵のことばによって行われたものではなく、御霊と御力の現れでした。それは、あなたがたの持つ信仰が、人間の知恵にささえられず、神の力にささえられるためでした。(1コリント 2:4-5)当時のコリントは経済、学問の中心でした。パウロは旧約聖書に精通していましたが、博学をも...

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7月19日の礼拝メッセージ「誇る者は主を誇れ」

本日の聖書箇所は、コリント人への手紙第一 1章26〜31節。私たちの誇りは、自分の知恵、強さ、富などではありません。悟りを得て、神様を知らされている事です。この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。(1コリント 1:28-29)神様は無に等しい私たちを選んで何よりも大切な...

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7月12日の礼拝メッセージ「宣教の言葉の愚かさ」

本日の聖書箇所は、コリント人への手紙第一 1章18〜25節。宣教の言葉(キリスト)の愚かさこそが、神様の偉大な知恵であり、力なのです。十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。(1コリント1:18)十字架のことばとは、十字架の物語であり、キリストの生き様です。約2000年前にエルサレムの郊外のゴルゴタの丘で一人の人が十字架の磔刑で殺されました。彼の罪状は「自分はキリスト...

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7月5日の礼拝メッセージ「一味同心」

本日の聖書箇所は、コリント人への手紙第一 1章10〜17節。教会は、キリストを見上げ、心を一つにし、同じ使命に生きるものです。一味同心とは、同じ目的のために心を一つにすること。また、同じ目的を実行するために集まった人々という意味です。さて、兄弟たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってくださ...

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6月28日の礼拝メッセージ「神に召し集められた教会」

本日の聖書箇所はコリント人への手紙第一 1章1〜9節。教会とは、神様によって召され、神様の言葉を基準として集まった人々の共同体です。コリント人への手紙の背景コリントという所は、ローマ帝国に属し、人口60万人規模の繁栄した商業都市です。また、道徳的には非常に堕落しており、小高い丘の上に「愛と火の女神の神殿」があり、神殿娼婦として多くの女性が働いていました。当時の人々は、不品行と放蕩の限りを尽くす事を「コリ...

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6月21日の礼拝メッセージ「わたしの父」

本日の聖書箇所は、ヨハネの福音書15章1〜8節。私たちのまことの父である神様は、私たちの人生にイエス様を通して豊かな実りを与えて下さいます。わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。(ヨハネの福音書 15:1)わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができな...

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6月14日の礼拝メッセージ 「愛する人たちへ 勧めと励まし」

本日の聖書箇所ピリピ人への手紙 4章6〜7節「ピリピ人への手紙」は別名、「喜びの手紙」とも呼ばれている。たくさん「喜べ」、「喜べ」と書かれた手紙である。しかし、この手紙を書いた時のパウロが喜べる状況にあるから喜んでいたのではない。彼はこの手紙を迫害により投獄された獄中から書いている事を忘れてはならない。この手紙は獄中書簡であるのだ。それだけではなく、彼は病を煩い(肉体のとげ Ⅱコリント12:7)経済的に...

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Author:toyokawakyoukai
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