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記事一覧

3月25日の礼拝メッセージ「エマオの途上」

聖書箇所は、ルカの福音書 24章13-32節です。そこでふたりは話し合った。「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。」(ルカ 24:32)エルサレムから11キロほど離れたエマオに向かっていた二人の弟子たちがいました。彼らは歩きながら、イエスの裁判、十字架の死、葬り、そして女性たちが見たという「復活」について話していました。そこへイエス様が近づいて、彼らとと...

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3月18日の礼拝メッセージ「受難のメシア」

聖書箇所は、詩篇 22篇 1-31節です。わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。遠く離れて私をお救いにならないのですか。(詩篇 22:1)しかし、私は虫けらです。人間ではありません。人のそしり、民のさげすみです。私を見る者はみな、私をあざけります。彼らは口をとがらせ、頭を振ります。「主に身を任せよ。彼が助け出したらよい。彼に救い出させよ。彼のお気に入りなのだから。」(詩篇 22:6-8)イエス様は罪人で...

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3月11日の礼拝メッセージ 「神のともし火は消えず」

聖書箇所は サムエル記 第一 3章 1-21節です。そのうちに主が来られ、そばに立って、これまでと同じように、「サムエル。サムエル」と呼ばれた。サムエルは、「お話しください。しもべは聞いております」と申し上げた。(1サムエル 3:10)サムエルは成長した。主は彼とともにおられ、彼のことばを一つも地に落とされなかった。こうして全イスラエルは、ダンからベエル・シェバまで、サムエルが主の預言者に任じられたことを知った。(...

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3月4日の礼拝メッセージ「水をぶどう酒に」

聖書箇所は、ヨハネの福音書 2章 1-12節です。イエスはこのことを最初のしるしとしてガリラヤのカナで行い、ご自分の栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。(ヨハネ 2:11)カナの婚礼が誰のものであったかは聖書には記されていません。そこにはイエス様と、母マリヤ、イエス様の弟子たちも招かれていました。しかし、結婚の宴の最中にぶどう酒がなくなってしまいました。マリヤはイエス様がなんとかしてくれると信じて...

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2月25日の礼拝メッセージ「来て、そして見なさい」

聖書箇所は、ヨハネの福音書 1章 35-51節です。彼はナタナエルを見つけて言った。「私たちは、モーセが律法の中に書き、預言者たちも書いている方に会いました。ナザレの人で、ヨセフの子イエスです。」ナタナエルは彼に言った。「ナザレから何の良いものが出るだろう。」ピリポは言った。「来て、そして、見なさい。」(ヨハネ 1:45-46)ヨハネの福音書 1章 35-51節は、5人の人が次々にイエス様の弟子となったことが記されています...

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