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記事一覧

3月24日の礼拝メッセージ 「十字架のかげに」

聖書箇所は、ヨハネの福音書 19章 17-30節です。イエスはご自分で十字架を負って、「どくろの地」という場所(ヘブル語でゴルゴタと言われる)に出て行かれた。(ヨハネ 19:17)イエス様には何の罪もありませんでした。しかし、人類の罪を背負って十字架にかかられました。これらの出来事は父なる神様のご計画であったので、イエス様はご自分で十字架を背負い、ゴルゴタへ行きました。イエス様は私たちの苦しみもご存知です。いつでも...

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3月17日の礼拝メッセージ「すべての人の身代わりとして」

聖書箇所は、ヨハネの福音書 11章 45-53節です。しかし、彼らのうちのひとりで、その年の大祭司であったカヤパが、彼らに言った。「あなたがたは全然何もわかっていない。ひとりの人が民の代わりに死んで、国民全体が滅びないほうが、あなたがたにとって得策だということも、考えに入れていない。」(ヨハネ 11:49-50)死んだ人を生き返らせたイエス様は、一躍、時の人になっていました。当時のイスラエルはローマ帝国の支配下にあり...

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3月10日の礼拝メッセージ「自分の弱さを誇ります」

聖書箇所は、コリント人への手紙 第二 11章 16-33節です。もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。(2コリント 11:30)コリント教会には、にせ教師がいました。人は行いによって救われると教えたり、人をだまして利用したり、暴力をふるったり、人に恥をかかせたりしていました。にせ教師たちは、神様よりも自分たちが注目を浴びようと考え、威張っていました。にせ教師たちに対してコリント人への手紙を書い...

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3月3日の礼拝メッセージ「主イエスの御声によって」

聖書箇所は、ヨハネの福音書 11章 28-46節です。イエスは彼女に言われた。「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。」(ヨハネ 11:40)ラザロという人が死に、その家族の人々は悲しんでいました。イエス様がもう少し早くいらっしゃったら、ラザロは死ななかったと皆が思っていました。イエス様は憤っていました。それは、そこにいた人々がラザロの死に飲み込まれ、悲しんでいたからで...

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Author:toyokawakyoukai
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